スターバックスで脱プラスチック生活

何度か記事でも取り上げていたのですが、私はコーヒーが好きで家で自分で淹れたり、カフェで飲んだりしています。今でこそ少し回数が減ったのですがそれでも週2、以前はほぼ毎日スターバックスコーヒーで過ごしていました。友達と喋ったり、コーヒーを飲んだり、パソコン広げさせてもらって作業をしたり。大好きな店舗には思い出がいっぱいです。

なかでも、11月1日。ハロウィンが始まった次の日からさっそく始まるホリデーというシーズンが私は一番好きです!販売されるグッズが赤と緑のクリスマスカラーで可愛くて。店内BGMもクリスマスムードで楽しいし、この日から飲むことのできるクリスマスブレンドのコーヒーがとっても美味しい!

店頭ではそのお豆を購入することもでき、エスプレッソの入っている商品であればクリスマスブレンドのエスプレッソに変更することも可能です(対応していない店舗もあります)。ぜひ、クリスマスしか出来ないこのカスタムも楽しんでみてください!

実は、今年の11月1日からは新たな取り組みも始まりました。

FSC®認証紙カップとストロー不要の新リッド採用で、プラスチック削減に大きく貢献 スターバックス国内103店舗で2020年11月より、一部アイスビバレッジに導入開始 翌年2月に全店舗に拡大を予定

9月にリリースされたこちらの記事です。

オーダーしたアイスのドリップコーヒーがペーパーカップで出てきました。レジでお姉さんが教えてくれたのですが、今はコーヒーとティーをペーパーカップで提供し、他のビバレッジは順次対応ということのようです。

持ってみると分かると思うのですが、表面がツルツルしています。そういえば、先日クリスマスブレンドのホットドリップコーヒーを飲んだ時も素材が変わったなと思ったような。ホリデーのカップデザインになったからと思っていたのですが、これは、ホットもアイスも双方に利用が可能なペーパーカップになったからでした。冷たい液体を注いでも結露の影響を受けにくく、耐久性を持たせるよう、カップの内側、外側共にラミネート加工を施しているそうです。

実際に今、記事を書きながらコーヒーを飲んでいるのですが、カップ表面に全く水滴がつくことなく、机が濡れることもないので嬉しいです。以前のプラスチックカップではアイスビバレッジを頼むと水滴がかなりやっかいでした。

さらにリッド部分も変化していました。昨年、日本でも紙ストローが導入されましたが、こちらのストローレスリッドを使用することによってストロー自体の使用量を減らすことができます。それだけでなく、コーヒーのアロマも楽しめるよう従来のリッドよりも飲み口を大きくしているそうです。

今回、レジでお姉さんとカップの話をした時に私がペーパーカップで飲むのが初めてということを言ったので、もし飲みづらければとストローを添えてくださいました。

店内を見渡すと、このようにペーパーカップにストローを通している人や、レジでプラスチックカップに入れて欲しいと伝えてる人もいました。まだ始まったばかりの取り組みで認知度は低いのかもしれません。

ですが、こちらの店舗はマグカップの使用率が高いように思います。店内利用の方にマグカップ使用についてお声がけをして、素敵なラテアートとともにご提供しているところが、私がこの店舗を好きな理由でもあります。以前まで、感染対策の一環としてマグカップ利用はできませんでしたが、再開した今は対策が始まる以前よりマグカップ率が高くなったような気がします。ペーパーカップやストローレスリッド、紙ストローを導入するなど、使い捨てプラスチック削減に向けてさらに動き出している印象です。

私は、普段カフェに行く予定がある時は必ずタンブラーを持参するのですが、このような取り組みが始まったことで、タンブラーを忘れた時も安心してカップでドリンクを飲むことが出来るので嬉しいです。

アイスビバレッジのペーパーカップ導入開始が全店舗に拡大するのは来年2月を予定しているそうです。利用した店舗が対応していた際はぜひ、ペーパーカップの素材やリッドの使用感など、楽しんでみてください。

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