stojoを使ってみた

ニューヨーク生まれのタンブラー「stojo」を購入してみた感想についてシェアしていきます。家やオフィスでの利用はもちろん、カフェにも持ち歩くほどお気に入りのstojoです。

ブランド創設者のジュリアンが、ニューヨークに引っ越した際に大量に捨てられているコーヒーカップのゴミの山を見て 「 自分の子供達に誇れる何かをしたい! 水がきれいで、空気が美味しくて、ごみが落ちていない道路があった時代を取り戻したい! 」 との思いから、コンパクトに折り畳めて何度でも使用できるコーヒーカップを思いついたそうです。

普段、タンブラーを持ち歩いている私にとって折りたたみ式のタンブラー、ストージョは本当に重宝しています。見た目も可愛くて、シリコンで軽いのでとっても便利です。ずっと欲しい色とサイズをなかなか店頭で見つけることができなかったので、今回はAmazonで購入しました。

私が選んだのは12ozのものでCARBONグレーです。ギリギリまでブラックと迷っていたのですが、こちらにしました。濃いグレー単色の感じがすっごく可愛くて気に入っています。12ozだとスターバックスでいうトールサイズが入るのでサイズにも満足しています。

実際にスターバックスにてコーヒーをストージョでいただきました。レジのお姉さんに「可愛いですね」と言ってもらえてご満悦です。コーヒーが大好きなので写真を撮る前に少し飲んでしまったのですが、トールサイズでオーダーして入れてもらいました。今回はアイスコーヒーにしたのですが、こちらのストージョ、ホットにも対応しています。

折り畳みはすごく簡単で、こんなに小さくなります。届いてからは毎日仕事用のカバンにこのような状態で入れてオフィスに持って行っています。

底にはロゴマークが入っていて、ここも可愛いです。

最近よくサスティナブルやSDGsなどの言葉を聞きますが、例えばタンブラーによるペットボトルの利用削減は、タンブラーを持ち歩くことがネックになる人も多いようです。今でこそ、様々な持ち歩きやすい軽さやデザインのものが出ていますが、少しでも荷物によるストレスは減らしたいですよね。私も以前まで使っていたステンレスの水筒は保温性は申し分なかったのですが重さもあり、カバンのスペースも取られるということで少しストレスになっていました。

ストージョはそういった悩みを改善してくれるだけでなく、見た目も可愛く持ち歩きたくなるというのがさらに良いですよね。皆さんもぜひ、お気に入りの一本を見つけて持ち歩いてみてください!


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